新年を迎え、万象あらたまる中、2026年1月24日、張振豊(浙江省委常務委員・温州市党委書記)が楽清市を訪れ、重大プロジェクトに関する督導および支援活動の一環として、新亜電子股份有限公司を訪問されました。張振豊書記は、楽清湾港区および楽清市現代農副産品卸売市場をご視察の後、同社を特別に訪れられました。
新年を迎え、万象あらたまる中、2026年1月24日、張振豊(浙江省委常務委員・温州市党委書記)が楽清市を訪れ、重大プロジェクトに関する督導および支援活動の一環として、新亜電子股份有限公司を訪問されました。張振豊書記は、楽清湾港区および楽清市現代農副産品卸売市場をご視察の後、同社を特別に訪れられました。

(左から3人目が浙江省委常務委員・温州市党委書記 張振豊氏、右から2人目が新亜電子股份有限公司 董事長 趙戦兵氏/画像提供:温州発表)
当日は、新亜電子股份有限公司董事長趙戦兵が張振豊書記一行をお迎えしました。社内では、同社の発展の歩み、事業構成および市場展開の状況について説明が行われるとともに、技術プロセス、製品の最終用途事例、主要顧客構成などについて、現場を交えたご確認が行われました。
張振豊書記からは、新亜電子股份有限公司におけるこれまでの技術的な取り組みや事業展開について評価の言葉が寄せられたほか、今後もイノベーションの推進を継続し、人工知能(AI)の発展動向を的確に捉え、コア技術の研究開発を一層強化すること、また、産業チェーンの川上・川下への展開を進め、新興市場の開拓を加速することへの期待が示されました。あわせて、所管地域の政府および関係部門に対し、企業活動を支える立場として、継続的かつきめ細かな支援を行っていくことの重要性についても言及されました。
趙戦兵董事長からは、日頃より良好なビジネス環境の整備に取り組む行政関係者への謝意が述べられました。新亜電子股份有限公司は新年にあたり、主力事業への集中を堅持し、経営効率および持続的な収益力の向上を図りながら、上場企業としての高品質な成長を推進し、地域の経済・社会発展への貢献を一層強化していく方針です。